食の安全通信簿 17
17回目ですね。
で、ここまでで一度、まとめておきましょう。(お問い合わせにまとめてお答えしておきます。)
まずは、「食の安全通信簿」のホームページからです・・・。
こちらです。
↓↓↓↓
http://www.sfood.jp/
リンク先のページを全部ご覧頂くには、パスワード(カタログ・コード)の入力が必要な仕組みになっています。
カタログ・コードは pmXSfFTB です。
あなたのメールアドレスを入力して、上記のカタログ・コードを送信して頂くと、折り返し、
「ユーザー名」と「パスワード」が送信されますので、それで全部のページを見て頂く事が出来ます。
「食の安全通信簿」のシステムの概略について、最初から通してお読みになる場合は、
こちらが、早いかと・・・。(全部で、15ページくらいあります。)
↓↓↓↓
http://fsr.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/index.html
「いやいや、そんなに時間はない。」と言われたあなたへ・・・。
「動画」という手もあります。 (システムの概要を動画で見る事が出来ます。)
こちらです。
↓↓↓↓
http://www.youtube.com/watch?v=fa9BwUFMOXo
(注;この動画は、メールのやり取りでの説明の手間を省く目的で、便宜的にWEB上に置いた
ものです。 期間限定ですので、見れない可能性もあります。 その場合は一番上のページから
「動画のデーター希望」と書いて、メールをお送り下さい。 CDの形でお送りさせて頂きます。)
実際の「インスペクション」の内容の説明や、その他、「とにかく、直接に会って話しが聞きたい。」
と思われた方は・・・。
東北地区は、
株式会社協和エムザー http://www.emser.co.jp/
関東・信越・北陸・中部地区は、
セントラルトリニティ株式会社 http://www.centtri.co.jp/
株式会社フジ環境サービス http://www.fujikankyo.co.jp/
東洋産業株式会社 関東本社 http://www.to-yo-s.co.jp/address.htm
関西・中四国地区は、
東洋産業株式会社 http://www.to-yo-s.co.jp/
山口県・九州地区は、
西部化成株式会社 http://www.seibukasei.co.jp/
上記の各会社の本社にお問い合わせを頂くか、各社の支店・営業所にご連絡を頂ければと、
思います。
実際のシステム運用に立ち会われた方の、意見・感想や、現場での運用の留意点など、
「本当のところ、実際はどんな感じになるんだろう・・?」と思われた方は、
こちらへ、
↓↓↓↓
http://www32.ocn.ne.jp/~abcq/mag1-132.html
こちらのページは、「食品衛生コンサルタント」の西村雅宏氏が、ご自身で配信されている
メールマガジンの中で「食の安全通信簿」の有効性について書かれているものです。
ご参照下さい。
で今回は、ここまでです。
2007年からは、ページに「おすすめのサイト」や「リンク」も追加して、少しづつ充実させて
いこうと考えています・・・・。
では、次回に・・・・・。
文責 沖村 政昌


コメント
トラックバックありがとうございます。
投稿: 七福神 | 2007年1月 6日 (土) 03時50分
はじめまして。拙ブログへのコメント有難うございました。
私は食材の知識はありませんが、施設管理に関する限り、施工経験から保健所の検査態勢がザル以下のいい加減さであることはこれまで散々見てきました。検査基準も担当官によってまちまちであり、正直なところ、官による検査など素人以下と考えています。
根本的な問題として、食品とかまかないの行為全般に対して卑しいこと、下級なことと見なしたがるこの国の文化的体質から変えていかなければならないと考えます。背筋の寒くなるような話ですが、例えば、施設や機材に関する明文化された衛生基準として米国にはNSF(National Sanitation Foundation)がありますが、日本にはありません。
ふざけた内容ばかりでお恥ずかしいですがお役に立つようであればブログリンクなどはご自由にどうぞ。かえって私の方こそ、リンクさせて頂けると有り難いです。それでは。
投稿: tuttle | 2007年1月 9日 (火) 17時22分
食の安全・・・自分で味見するしかなさそう。30年前はそうだったよねー。でもそれほど事故は起こらなかった。人が生身で検査する事の重要性が忘れられているのでしょう。
投稿: toshiki | 2007年1月12日 (金) 21時08分
コメントありがとうございます。1円でも安く商品(食品)を買おうとする消費者と、1円でも多くの利潤や売り上げを目指す企業。何か今の社会の行動基準を変えないと、このような問題は根本的な解決が難しいような気がします。
今自分たちに出来るのは、御紹介されているような「食の安全通信簿」を導入している企業の商品を率先して買うという地道で正しい消費活動だと思います。
投稿: JOJO | 2007年1月12日 (金) 21時23分
コメントありがとうございます。
食の安全に対する真摯な取り組みに敬意を表します。
投稿: すがたの狩人 | 2007年1月12日 (金) 22時50分
今問題になっている不二家のシュークリーム問題ですが、
店頭に期限切れ牛乳を使用している商品が並んでいたとしても消費者にとっては見分けがつきませんから防ぎようがないですよね。
やはり企業に食を扱っているという強い責任感・倫理観みたいなものを持ってもらうしかないんですかね。
投稿: kusu | 2007年1月13日 (土) 08時29分
素人ですが、米国産牛肉、中国の食材、不二家の件。
口に入るものですから、気になります。
少し前ですがノロウイルスなど、安心して生活できない世の中ですね。
時々拝見に来ます。
投稿: KNTY | 2007年1月13日 (土) 09時33分
コメントありがとうございます。
どのように作られているかは、消費者にわかりませんからね。
外部から監査できるようにするのがベストだと思います。
消費者の利益を最優先に考えることの出来ない企業には、早く市場から消えてほしいですね。
投稿: クチュ | 2007年1月13日 (土) 15時08分
コメントありがとうございます。
画期的な取り組みだと思います。しかし、逆の見方をすれば企業が信用できないということであり、ちょっと複雑です。
ラベルを見て、使用原材料や消費期限を調べて商品を買っていたのですが、なにを信じればよいのでしょうかね。
投稿: one | 2007年1月13日 (土) 22時30分
ご訪問有難うございました
中々興味深い内容ですね
企業は、利益だけを求め、食材に対して安全性を
求めるのをおろそかにしていると思います
こういった消費者からの監視というのは
将来的に国民のために有意義で有るんじゃないかと思いました
投稿: nisiokakouji | 2007年1月14日 (日) 14時35分
コメントありがとうございます。
食品に関するブログ見させていただきました。
企業も1円でも多く利益を上げようとするし、消費者側も1円でも安いものを買おうとする人が多い。
もちろん消費者側は安全だろうと当然思って購入しているが、本当に食品の安全を考えるのならば、企業はもちろんが、消費者側も価格よりも安全重視で購入する意識が大事なのかもしれませんね。
投稿: fitkun | 2007年1月15日 (月) 08時48分
コメントありがとうございます。
不二家の件は、同族会社の末路、という気がします。数字しか見ない経営者が食ビジネスの本質を見失っていた結果でしょう。
「食の安全通信簿」は面白い企画ですね。従来の保健所の検査では安全を確保するには程遠い、と思っていました。多分、信頼関係がないからでしょうね。「食の安全通信簿」が食の安全を確保するために相互信頼の上で第三者機関として発展していくことを願います。
投稿: シロマユ | 2007年1月16日 (火) 10時18分
長野市の食品会社に勤務してました!そこでは返品された、こうや豆腐をばらし再包装して出荷してました!瓶物は賞味期限のシールを貼り変えて出荷!今農薬入りの中国餃子が話題ですが!この会社不衛生で蛆は湧くし虫は飛ぶ勿論殺虫剤をライン上に散布してる!中国だけでは有りません!みすずでした!
投稿: みすず | 2008年2月10日 (日) 04時05分