食の安全通信簿 16
16回目
このあたりで、ちょっと、一息。
みなさん、「Tesco」って言う会社をご存知ですか・・・・・?
ちなみにこちらのホームページなんですが・・・、(スミマセン、全部英語です・・・。)
↓↓↓↓
http://www.tesco.com/ ← 英国の会社です。(日本のイオングループの2倍くらいの規模・・?)
実はこの会社、英国の小売業シェアの30%近い数字を獲得している、化け物みたいな会社
なんですが、この会社の戦略が面白いので、ちょっと書いておきます・・・。
Tesco は、
「ウチの会社は、(第三者機関の認証)を積極的に取り入れています。
生活者の皆さんに代わって、「第三者機関」が、工場の生産現場に入って、色々な項目をチェック
しています。 ですから、品質には間違いがありません! 大丈夫!! 安心して買って下さい!! 安心も安全もウチなら、OKですよ!!」
・・・・・・、なんですよ。(ある意味、メチャクチャに正直な売り方ですよね。)
で、結果として小売業のシェアの30%・・・!!(これって、すごくありませんか・・??)
ニワトリが先か、玉子が先かの議論は置くとしても、現実はこんなところにある訳で・・・。
「ここのお店で扱っている商品は、安全で安心。」という「付加価値」に対して、生活者が、
「納得してお金を払っている。」姿を見ると、考えてしまいます・・・。
今回は、ちょっと角度を変えて書きました。
続きは、次回で・・・・・。
文責 沖村 政昌
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